おすすめの絵本を紹介します
date:2025.03.31

こんにちは!共感住宅レイアウトの秋屋です。
だんだんと温かくなってきて
春を感じる季節になってきました!
4月生まれなので、やっぱり春が一番好きで
なんとなくドキドキ、そわそわしてくる季節です🌸
春は新しい趣味を見つけたくなる季節でもありますよね。
もともとは保育士だったということもあり、幼いころから絵本を集めるのが趣味の一つです。
今でも月に2~3冊ほど新しい絵本を購入しています。
そんな絵本好きの趣味を生かして月に2回ほど小学校で読み聞かせをしています。
自分が小学生の時も私の母が小学校で読み聞かせをしていたのもあり、
「子どもたちにたくさん絵本の素敵な世界に触れてほしい!」という思いで、私も息子の小学校での読み聞かせ活動に参加をしています。
前職は保育士だったので、幼児に読む絵本は慣れていますが、小学生向けとなると雰囲気が変わりますので、初めは少し緊張しました。
毎回季節に合った本やその時小学校での旬の本などを選んで読むようにしているのですが
学年によって同じ本を読んでも反応が違うので、すごく面白いなぁと感じながら参加をしています。
大学生の時に絵本についても研究したのですが、その時の教授が
「絵本は世界一やさしい文献。きれいな言葉が使われているから安心して子供へ贈れるんですよ。もちろん大人にも。」
と言っていたのがすごく印象的で、子供はもちろん大人にも読んでほしいなと思う絵本が世界にはたくさんあります。
今日は私の赤ちゃん向けのお勧めの絵本と大人にも読んでいただきたい絵本を少し紹介できたらと思います。
まずは赤ちゃん向けの絵本。
子どもが小さいうちはどのような絵本を選んだらいいのか迷いますよね。
そんな0~2歳ごろにおすすめの本は、
①『いないいないばぁ』文: 松谷 みよ子 絵: 瀬川 康男 出版社:童心社 発行日:1967年4月15日
絵を描いた瀬川康男さんが岡崎市出身なのも有名ですよね。
昔からの名作でもあるので、「子供のころに読んでもらったな~」と懐かしい気持ちになる方もいるのではないでしょうか?
大人になって読み返すと、すこしドキッとする絵ですが視界がはっきりしていない赤ちゃんにとってしっかり視界に飛び込んでくるので
本当にどんな子でも反応がよく世のお母さんに初めに手にしてほしいと思う絵本です。
「いないいないばあ!」のやりとりも優しい心地よい言葉なので大人も穏やかな気持ちになりますね。
我が家には、子供のころ母が読んでくれたもの、息子のbookスタートで岡崎市にいただいたものの
2冊の『いないいいないばあ』があります。
②『じゃあじゃあびりびり』作: まつい のりこ 出版社: 偕成社 発行日: 1983年7月
こちらも名作ですね。
息子が生まれた本から読み続け、今ではボロボロになってしまっていますが、実際に小さい時から手で絵本に触れてほしいので
たくさん一緒に読んできたとても大切な一冊です。
擬音語がたくさん出てくる絵本ですが、毎日毎日読み聞かせを続けていると、
子供たちもそれを覚えて一緒に言ってくれるようになります。
繰り返し繰り返し読んでいただきたいと思う一冊です。
2歳から3歳ごろにオススメなのはだるまさんシリーズ
③『だるまさんが』 作: かがくい ひろし 出版社:ブロンズ新社 発行日:2008年1月
これも大人気の絵本ですね。かがくいひろしさんは個人的にとても好きな作家さんなので、他にもオススメの絵本はありますが、
やはりこのだるまさんシリーズは王道だと思います。
一緒にだるまさんのポーズを楽しんだり、ふれあい遊びを一緒にしたりなど親子の絆を深めることができるような1冊だと思います。
最後に大人にも読んでいただきたい一冊。
私の小学校の時に出会ってから宝物の一冊です。
④『おおきな木』作・絵: シェル・シルヴァスタイン 訳: ほんだ きんいちろう 出版社: 篠崎書林 発行日: 1976年
「愛」とは?「与えること」とは?
を考えさせられる一冊です。子供のころに読んだ時の感想と大人になってからの感想は本当に変わりました。
ぜひ、大切な人がいる方に手に取っていただきたいです。
村上春樹さん訳バージョンも出ていますが、個人的にはほんだきんいちろうさんの訳バージョンの優しい言葉遣いが好きです。
この春に何か新しい本を手にしようかな~と思った方、ぜひ絵本を読んでみてはいかがでしょうか?
日々頑張っている大人の方にもぜひ読んでいただきたい本がたくさんあります!もし興味があれば聞いてくださいね!
また、私の好きな絵本を紹介できたらと思います。